電話番号 046-897-0072    メール info@ys-musicfactory.com

・スタジオについて

閑静な住宅街に位置しておりますので、スタジオ付近での立ち話や喫煙はおやめください。(喫煙所有り)

また、搬入搬出は速やかにお願いいたします。(スタッフもお手伝いいたします。)

搬入搬出以外スタジオの前に停車するのは禁止とさせて頂きます。

スタジオ 内ペットボトルでの飲料の持ち込みは可。その他の飲食は休憩室をご利用下さい。

 

 

・リハーサルスタジオのご利用について

ノンジャンルでご利用できますが爆音を必要とする音楽をやられる際はご相談ください。

 ベースアンプご使用の際は音量制限を掛けさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

 

・当日連絡について

必ず電話(046-897-0072)にてご連絡下さい。

 

 

・送迎サービスについて

事前予約をお願い致します。

リハーサルスタジオをご利用のお客様は3時間以上ご予約いただき、東逗子駅からの送迎になります。

 

 

・お持ち頂くもの

演奏上必要なものは、原則ご自身でお持ち下さい。

 

 

・レコーディングについて

生ドラム・ベースアンプを使っての録音は21時迄とさせて頂きます。

 

 

・ピアノの調律について

ある程度のクオリティー・音質を求められる方、作品を制作される方は、事前に調律をお申し込み下さい。  

 

 

・ご予約、連絡について

正式なご予約はメールフォームにてお願い致します。 メールまたは電話・FAXでも結構です。ご連絡ください。

リハーサルスタジオのご予約は一週間前から承ります。

 

・営業時間

受付時間 10時〜20時 スタジオ利用時間 10時〜22時

 

 

・機材その他の損傷について

大事に使って頂ければ何も問題ありませんが、機材、備品など損傷してしまった場合は、現状回復までの費用をご負担いただきます。

 

 

・保証について

レコーディング中に何らかのトラブルでデータが破損・消去してしまった場合、ご予約頂いた、お時間分を別の日程にて、再レコーディングさせて頂きます。
その他の保証は致しかねますので、ご了承下さい。

 

 

・下見・見学について

当日も承りますが事情により対応できない場合がございますので、前日までにご予約頂きますようお願い致します。

 

 

 土足厳禁

土足厳禁でお願い致します。

 

 


 ・グロス割引について

ご相談ください。

 

 

・喫煙について

室内は禁煙にさせていただいております。

喫煙される方は喫煙所をご案内致しますので、従業員まで申しつけください。

携帯灰皿をご持参ください。

 

 ・カード決済について

税込5,400円以上お支払いの際にご利用頂けます。


〜Topic記事〜

レコーディングスタジオを使う前に押さえておきたい基本的マナー

本格的な機材が用意されたレコーディングスタジオに一歩足を踏み入れた途端に、何だか急に緊張して動きが硬くなってしまうという人も多いのではないでしょうか。特に、はじめて使う方はレコーディングの使い方を知らないことが原因で、時間だけが過ぎてしまい、レコーディングスタジオでの時間を有意義に使えないといったことにもなりかねません。

 

ここでは、初心者の方向けにレコーディングスタジオを使う前に最低限押さえておきたい基本的なマナーを紹介します。

 

 

 

レコーディングの1時間前には到着しておく!

 

レコーディングスタジオに到着して慌ただしく準備を始めれば、心の準備が出来ていないままレコーディングに入り、演奏に上手く集中できない恐れがあります。レコーディングスタジオの利用時間は予約をした時点で決められているので、次に利用される方のことを考えると予定している時間を超えての利用はマナー違反となります。

 

そのため、決められた時間内で集中してレコーディングに挑むためにも「レコーディングの1時間前には到着しておく」ことが大切です。

 

 

 

飲食はスタジオの外が基本!

 

数時間ほどで終わるレコーディングもあれば、泊まり込みの合宿形式でレコーディングをする場合もあることから、レコーディングスタジオで飲食をする機会が多くなります。

 

そこで大切になるマナーが、「飲食はスタジオの外が基本」ということです。ペットボトルや蓋がついた飲み物であればスタジオ内に持ち込み可というケースもありますが、高価な音響機材に飲み物や食べ物をこぼしてしまう可能性がゼロではないので、飲食ができる場所を事前に確認して、決められた場所で飲食をするようにしましょう。また、喫煙者の方もルールを守り、決められた場所で喫煙をするようにしましょう。

 

 

 

常設された楽器や機材を大事に使う!

 

自分では揃えられない音響機材が揃っていることがレコーディングスタジオを使うメリットの一つでもありますが、正しい使い方で扱わないと楽器や機材を壊してしまう恐れがあります。そのため、レコーディングスタジオ内に常設された「楽器や機材は大事に使う」ということを心がけましょう。

 

レコーディングで使用する音響機材の使用方法が分からなくても、プロのエンジニアが常駐しているレコーディングスタジオであれば、複雑な機器の操作なども任せることができるのでご自身は演奏に集中することができます。

 

 

 

気持ちよくレコーディングをするためにも、今回紹介した3つは最低限のマナーとして覚えておきましょう。

 

 

バンドレコーディングの基本的な流れ

セルフレコーディングをしたことはあっても、本格的なレコーディングスタジオでのレコーディングはまだやったことがないという方も多いのではないでしょうか。

 

ここでは、これから初めてレコーディングスタジオを利用して音を録るという方向けに、「バンドレコーディングの基本的な流れ」を紹介します。レコーディングをする際は、事前にレコーディングスタジオに予約をして、当日は1時間前にはスタジオに到着して精神を落ち着かせておきましょう。

 

 

 

①楽器をセッティングする

 

バンドレコーディングを始める前に、まずは「楽器をセッティング」します。

 

バンドレコーディングに必要な楽器を、いつも練習している時と同じようにスタジオ内にセッティングします。セッティングが完了したらチューニングでしながら、アンプやマイクの位置や距離などを確認します。

 

 

 

②レコーディング開始

 

楽器のセッティングとチューニングが完了したら、早速レコーディングを開始します。一発録りではなく、別録りの場合はドラムやベースの音源を先に録音して、その後にギター、最後にボーカルをレコーディングします。

 

 

 

③ミックス作業

 

バンドレコーディングが完了したら、次にレコーディングスタジオのエンジニアが音量や音質などを調整するミックスの作業に入ります。ミックスダウンやマスタリングの作業は、お任せか立ち会いを選ぶことができます。立ち会いの場合は録音をしてミックスダウンをした後に、別の日に音源を聞いて必要であればその後再調整するという流れが一般的です。

 

 

 

レコーディング後にどういった調整が必要になるかによって、音源データの完成にかかる期間は異なります。通常6曲収録の音源データを制作する場合、レコーディングから調整の作業を合わせると完成までに最低でも6日はかかります。

 

ここまでが、バンドレコーディングの基本的な流れです。