YMFレコーディングスタジオのホームページへようこそ!

レコーディングが初めての方でも丁寧に対応させて頂きますので、安心してご利用ください。

電話・メールでお問い合わせ頂ければ、直接ご説明させて頂きますのでご連絡ください。

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メール・FAX随時可能 ドラム演奏21時まで

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電話番号 046-897-0072    メール info@ys-musicfactory.com



*只今、キャンペーン価格にてご提示しております。

*税抜き表示です。

*準備など気持ちよくレコーディングして頂く為に、予約制で承っております。

*ミックスダウン・マスタリングも上記時間の中で行います。

*準備・撤収の時間も含まれます。

*グランドピアノの使用料は含まれております。

*アルバム制作など複数日ご予約いただいたお客様にはグロス割引もございます。

*宿泊も可能です。

調 律

 (複数日ご予約いただいた方には無料とさせて頂く準備がございます。予めご相談下さい。)

¥15,000 

外部エンジニアでのご利用の場合

音が出るまではスタジオ担当者がアシストします。

・事前打ち合わせが必要となります。
Protools system

Pro Tools HDX Core card

Pro Tools Ultimate 2019.5

1
  HD I/O 8×8×8(analog8ch、adat8ch 96k rec) 1
Monitor system Focal solo6 2
  Mackie Big Knob Studio+ 1
Cue system Behringer 16P16-I 1
  Behringer 16P16-M 4
Headphone Sony MDR-900ST 4
Microphone NEUMANN M-149tube 1
  NEUMANN U87ai 1
  AKG  C414 2
  AKG  451B 2
  Mojave Audio  MA-100 2
  JZ MICROPHONE BH-2 1
  SENNHEIZER MD-421 MK2 4
  SHURE M57 5
  SHURE M58 3
Mic Preamp NEVE Portico511 2
  API512C 2
  SSL ALPHA VHD Pre 4ch 1
  Forcusrite ISA828A(ADAT 96K rec)8ch 1
 Comp UREI  LA-4 1
  Golden Age Project   COMP-2A 2
  Golden Age Project   COMP-3A 2
  DBX 560A 2
  MANLEYStereoVariableMULimiter/compressor wiht MS MOD/T-BAR MOD
1
EQ

SPL TubeVitalizar(stereo)

1
Power supply FURMAN P-1800 1
Master recorder TASCAM  DA-3000 1
Plug-in Please Click!
 
Guitar Amp Fender Deluxe Reverb 120V  
  etc...  

*機材は予告なく変更する場合がございます。

*グランドピアノ以外の楽器はお持ち込み下さい。

*機材破損に関しましては現状回復までの費用をご負担頂きます。



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〜Topic記事〜

レコーディングスタジオの基本知識!ミックダウンやマスタリングとは?

初めてレコーディングする方でも、プロが使用する音響機材や経験豊富なエンジニアがいれば、最高のレコーディングスタジオ環境の中ハイクオリティな音楽制作を行うことができます。

 

そして、レコーディングスタジオで録った音源は、演奏者の要望に合わせて録音後に音量や音質などを調整して完成品を作り上げることができます。

 

そこで今回は、レコーディングスタジオの基本知識として覚えておきたい「ミックスダウン」と「マスタリング」について紹介します。

 

 

 

ミックスダウンとは?

 

ミックスダウンとは、バンドレコーディングなどで録った音源の音量や音質を調整する作業のことです。ミックスダウンを行って音量や音質を整えることで、それぞれの楽器の良さを引き立たせることができます。

 

 

 

マスタリングとは?

 

マスタリングとは、ミックスダウンの作業を終えた音源をCDのような最終的な形に作り上げるための作業です。楽曲によって音量の差が生じないように調整して、すべての曲を通して聴いた時に違和感がないように全体の印象を整えます。

 

 

 

ミックスダウンやマスタリングの作業はどの位かかる?

 

録った音源をミックスダウンやマスタリングを施す場合は、2~3日ほどかかります。

 

例えば、6曲収録のCDを制作しようと思ったら1日2曲のペースでレコーディングをして、その後ミックスタウンやマスタリングに2~3日かかるので、CDが完成するまでには最低でも6日はかかると思っておくと良いでしょう。

 

バンドレコーディングの場合は、楽器の種類やパートの数によって作業にかかる日数が異なるので、焦ることなくゆっくり制作するためにもスケジュールに余裕を持ってレコーディングスタジオを利用されることをお勧めします。

 


バンドレコーディングでレコーディングスタジオを使うメリットとは?

最高の室内音響空間で良い音源が録れる!

 

バンドレコーディングをする際にレコーディングスタジオを使うメリットは、最高の室内音響空間で「良い音源が録れる」ということです。プロのミュージシャンが使用するレコーディングに必要な音響システムが完備されているので、自宅でレコーディングする場合と比較しても格段に良い音を録ることができます

 

 

 

エンジニアのサポートを受けながら演奏に集中できる!

 

レコーディングスタジオには、良い音源を録る技術や知識に長けたプロのエンジニアが常駐しています。そのため、機材の操作や録音に関することは全てエンジニアに任せて、演奏者自身は「演奏に集中できる」というメリットがあります。

 

レコーディングスタジオを利用すればエンジニアのサポートを受けながらレコーディングの作業をスムーズに進行できるだけでなく、ミキシングやマスタリング、ピッチ補正なども任せることができます。

 

 

 

バンドレコーディングスタジオには高性能の音響システムが揃っているだけでなく、音のプロであるエンジニアが常駐しています。そのため、妥協のない最高の音質を録って良い作品を制作したいという方には、ぜひレコーディングスタジオのご利用をおすすめします。

 

レコーディングスタジオを使う前に押さえておきたい基本的マナー

本格的な機材が用意されたレコーディングスタジオに一歩足を踏み入れた途端に、何だか急に緊張して動きが硬くなってしまうという人も多いのではないでしょうか。特に、はじめて使う方はレコーディングの使い方を知らないことが原因で、時間だけが過ぎてしまい、レコーディングスタジオでの時間を有意義に使えないといったことにもなりかねません。

 

ここでは、初心者の方向けにレコーディングスタジオを使う前に最低限押さえておきたい基本的なマナーを紹介します。

 

 

 

レコーディングの1時間前には到着しておく!

 

レコーディングスタジオに到着して慌ただしく準備を始めれば、心の準備が出来ていないままレコーディングに入り、演奏に上手く集中できない恐れがあります。レコーディングスタジオの利用時間は予約をした時点で決められているので、次に利用される方のことを考えると予定している時間を超えての利用はマナー違反となります。

 

そのため、決められた時間内で集中してレコーディングに挑むためにも「レコーディングの1時間前には到着しておく」ことが大切です。

 

 

 

飲食はスタジオの外が基本!

 

数時間ほどで終わるレコーディングもあれば、泊まり込みの合宿形式でレコーディングをする場合もあることから、レコーディングスタジオで飲食をする機会が多くなります。

 

そこで大切になるマナーが、「飲食はスタジオの外が基本」ということです。ペットボトルや蓋がついた飲み物であればスタジオ内に持ち込み可というケースもありますが、高価な音響機材に飲み物や食べ物をこぼしてしまう可能性がゼロではないので、飲食ができる場所を事前に確認して、決められた場所で飲食をするようにしましょう。また、喫煙者の方もルールを守り、決められた場所で喫煙をするようにしましょう。

 

 

 

常設された楽器や機材を大事に使う!

 

自分では揃えられない音響機材が揃っていることがレコーディングスタジオを使うメリットの一つでもありますが、正しい使い方で扱わないと楽器や機材を壊してしまう恐れがあります。そのため、レコーディングスタジオ内に常設された「楽器や機材は大事に使う」ということを心がけましょう。

 

レコーディングで使用する音響機材の使用方法が分からなくても、プロのエンジニアが常駐しているレコーディングスタジオであれば、複雑な機器の操作なども任せることができるのでご自身は演奏に集中することができます。

 

 

 

気持ちよくレコーディングをするためにも、今回紹介した3つは最低限のマナーとして覚えておきましょう。

 

 

バンドレコーディングの基本的な流れ

セルフレコーディングをしたことはあっても、本格的なレコーディングスタジオでのレコーディングはまだやったことがないという方も多いのではないでしょうか。

 

ここでは、これから初めてレコーディングスタジオを利用して音を録るという方向けに、「バンドレコーディングの基本的な流れ」を紹介します。レコーディングをする際は、事前にレコーディングスタジオに予約をして、当日は1時間前にはスタジオに到着して精神を落ち着かせておきましょう。

 

 

 

①楽器をセッティングする

 

バンドレコーディングを始める前に、まずは「楽器をセッティング」します。

 

バンドレコーディングに必要な楽器を、いつも練習している時と同じようにスタジオ内にセッティングします。セッティングが完了したらチューニングでしながら、アンプやマイクの位置や距離などを確認します。

 

 

 

②レコーディング開始

 

楽器のセッティングとチューニングが完了したら、早速レコーディングを開始します。一発録りではなく、別録りの場合はドラムやベースの音源を先に録音して、その後にギター、最後にボーカルをレコーディングします。

 

 

 

③ミックス作業

 

バンドレコーディングが完了したら、次にレコーディングスタジオのエンジニアが音量や音質などを調整するミックスの作業に入ります。ミックスダウンやマスタリングの作業は、お任せか立ち会いを選ぶことができます。立ち会いの場合は録音をしてミックスダウンをした後に、別の日に音源を聞いて必要であればその後再調整するという流れが一般的です。

 

 

 

レコーディング後にどういった調整が必要になるかによって、音源データの完成にかかる期間は異なります。通常6曲収録の音源データを制作する場合、レコーディングから調整の作業を合わせると完成までに最低でも6日はかかります。

 

ここまでが、バンドレコーディングの基本的な流れです。